愛猫
2026年7月15日
こんにちは。損保担当の今村です。
只今、京都は三大祭りの一つである祇園祭が開催されており17日には豪華な山鉾巡行が行われます。
我が家の愛猫も13歳となりシニア生活をしております。
一匹は甲状腺機能亢進症と言う病気で喉にある甲状腺からホルモンが過剰分泌され、全身の代謝が異常に活発になる為、活動過多・消化器症状・循環器症状など様々な症状が引き起こされます。
動物病院に通い定期的に血液検査で甲状腺ホルモンの値を測定しており現在は落ち着いた状態なのでこのままの状態を保つのが良いそうです。
病気を適切に治療しながら出来るだけ長生きさせてあげたいので健康管理に気を付けたいです。
ジャム作り
2026年7月1日
7月になりました。
最近は各地で台風や地震のニュースが多く報道されていますが、皆さまの地域は大丈夫でしょうか。
自然災害への備えを見直しつつ、日々を大切に過ごしていきたいですね。
さて、今月は【ジャム作り】についてです。
先月、自宅の庭のジューンベリーの木がたくさんの赤い実をつけました!
狙っている鳥たちに先を越されないように、早めに丁寧に収穫しました。
そのまま食べても甘酸っぱくて美味しいのですが、今年はたくさん採れたので、【特製ジューンベリージャム】を作ってみることにしました。
【簡単レシピ】
材料
ジューンベリーの実:200g
砂糖:80g(実の重量の40%目安、お好みで調整)
レモン汁:小さじ1
作り方
下準備 ジューンベリーの実をきれいに洗い、ヘタを取り除く。
鍋に実と砂糖を入れて軽く混ぜ、弱火にかける。水分が出てきたら灰汁(アク)を取り、10分ほど煮詰める。
ジューンベリーには小さな種があるため、煮詰めたあとに漉(こ)すとなめらかな食感になります。
漉した果汁を鍋に戻し、レモン汁を加えてひと煮立ちさせたら完成。
煮沸消毒した瓶などに詰めて保存します。
私は毎朝ヨーグルトにかけていただいています。
無農薬で味わう季節の恵みは格別で、我ながら美味しくできました。
7月に入り、これから本格的な夏が始まります。
皆さまも体調には気を付けて、元気に7月をスタートしましょう!
山段晶子
四川料理
2026年6月15日
今年の1月にオープンされた四川料理屋さん「四川料理と酒 Yuan(ゆえん)]」さんへ!
別格黒酢豚が食べたくて行って来ました。
・別格黒酢豚
・ゆえん式四川エビチリ
・酸っぱいからしそば
・タコ塩レモン山椒風味
黒酢豚は大きなスペアリブ、ナイフとフォークを出してくださいましたが、そのまま齧り付いて下さいとのことで仰せのままに。
齧り付くとお肉が骨からほろっと取れて柔らかくて美味しくて、お味も別格でした。
ゆえん式四川エビチリはケチャップを使っていないそうで麻(マー)と辣(ラー)を味わえる逸品。
一般的なエビチリとは違いました。
こちらも別格。
まだまだ食べたいメニューが多く、またいつか伺いたいです。
オーナーシェフは人気店「好」の料理人だったそうで納得です。
北村 卓子
「北斎 × 広重」展
2026年6月1日
6月になりました。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、現在京都文化博物館で開催中の特別展、原安三郎コレクション「北斎×広重」展についてご紹介します。
以前からとても気になっていた展示だったため、少しお得な前売券を購入し、ゴールデンウィークに行ってきました。
日本を代表する天才絵師ふたりの作品は、どれも圧倒されるほどの素晴らしさでした。その中でも特に印象的だったのが、北斎の「富嶽三十六景」と広重の「東海道五拾三次」の描き方の違いです。北斎は、賑やかな日常の情景をあえて描き込まず、遠近法を駆使して富士山をダイナミックに際立たせている作品が多く見られました。
一方の広重は、雨や雪の描写、そして宿場町を行き交う人々の生き生きとした様子が伝わり、見ているだけで元気がもらえるような温かさがありました。
同じような風景が、これほど違ったアプローチで表現されているのを見比べる時間は、とても面白く贅沢なひとときでした。
どちらが好きかと聞かれたら、私は広重かな。
こちらの展覧会は、2026年6月14日(日)まで開催されています。
6月は雨の多い季節となりますが、気持ちは爽やかに、今月も元気にスタートしましょう!
山段晶子
-
#2
松村さま
その後体調はいかがですか?
暑かったり室内は逆に冷房で寒かったりと体調管理が難しい季節です。
私と同じ、広重派ですね(笑)人々の様子がいきいきとして、見ていて楽しいです
江戸時代の庶民の生活も調べてみたくなりました。
松村さんもくれぐれもご自愛ください -
#1
ご無沙汰してます。
台風6号が沖縄から関東まで影響を及ぼしましたが、お住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?
京都で浮世絵展が開催されてるのですね。
私は美術には疎いのですがどちらかといえば、歌川広重が好きです。
ふんどし姿の庶民がいきいきと描かれててエネルギーを感じます。
普段絵画など鑑賞したことありませんが、心の洗濯に一度行ってみたくなりました。
梅雨入り間近ですが、皆様御身体ご自愛下さい。
最近読んだ本とよく聴いている音楽
2026年5月15日
こんにちは藤森です。
GWもあっという間に終了して本日、京都は葵祭ですね。
最近読んだ本とよく聴いている音楽です。
これから暑くなりますので皆様お身体ご自愛ください。
-
#2
松村さま
現在は症状が良くなられているとの事で安心いたしました。
杏里の歌はいいですよね。「オリビアを聴きながら」が一番好きです。
それと応援しているヤクルトスワローズが5回表終了時に【勝利をいただくキャツアイダンス】をしてます。これもお気に入りです(^▽^)/
音楽にパワーや癒しをもらいながらお互いに頑張っていきましょう! -
#1
ご無沙汰してます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、朝目覚めると右足が悪くなって歩けない状態になり現在入院してステロイド治療してます。
現在リハビリで歩ける様になりました。
今、サブスクでコレクションした曲が一万曲位になりました。
私は1980年代から2000年位の曲が好きですが、特に杏里の曲をよく聴きます。
二十歳過ぎの頃国道二号線で明石海峡をドライブしたことを思い出します。
音楽には素敵な力がありますね!
毎日暑くなりますが、皆様御身体ご自愛下さい。
二条城2026 SAKURA NIGHTS
2026年5月1日
爽やかな心地よい季節となりました。今日から5月ですね。 今月は、「二条城2026 SAKURA NIGHTS」についてお届けします。
このイベントは3月19日(木)~4月19日(日)まで開催されました。 弊社もこの素敵なイベントに、今年は「協賛」という形で参加させていただきました。
ライトアップされた満開の桜もさることながら、今回のメインは期間中20日間のみ開催された【城劇】。
映画『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督が演出を手掛けた、二条城を舞台にした没入型シアターです。「あの安田監督が、二条城をどう見せてくれるのか」と、期待して開演を待ちました。
演目は『陰陽師 瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!』。
物語のテーマである「寛永行幸(かんえいぎょうこう)」は、1626年に3代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に招いた、江戸時代最大級の行事です。現在の二条城の姿は、この寛永行幸の際に再整備されたものだといわれています。
今年は、その寛永行幸から400年という節目の年。
ストーリーは、陰陽師の子孫である女子高校生が17世紀にタイムスリップし、若き武士と共に「寛永行幸」を阻もうとする悪の陰陽師と戦うという、ハラハラドキドキの展開でした。最後には無事に歴史を守り抜き、現実の世界に戻ってくることができ、ホッと一安心。
周りを見渡すと、観客の7割ほどは海外の方! スクリーンには英語と中国語の字幕も映し出され、京都の文化が世界に発信されていることを肌で感じました。
終演後は、普段は夜に入ることができない国宝・二の丸御殿と、夜桜を満喫しました。 京都では今年、寛永をテーマにした展覧会なども企画されているようです。皆様もぜひ、400年前の歴史を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。
さぁGWも楽しんで、元気に5月をスタートしましょう!
山段晶子
わんこの散歩コース
2026年4月15日
こんにちは 営業担当西村です
今回も、我が家のわんこの散歩コースの紹介です。
乙訓郡大山崎町の淀川河川公園 大山崎地区です。
こちらの施設は、バーベキューエリアと芝生エリアに分かれており両方ともわんこもOK、広大なエリアのわりには人が多くないため、他の犬と仲良くできない我が家のわんこには最適です。
またこの公園には、「残念石」が各所にあります。
「残念石」とは石垣石を運んでいるときに途中で落ちてしまった石のことをそのように呼ぶそうです。
落ちるということが落城を連想させ縁起が悪いとのことで城の石垣には使われず、その場に放置され目的を果たせなかった石ということから「残念石」呼ばれたそうです。
この公園の石は2代将軍徳川秀忠が大阪城の再建工事の際に、廃城となった伏見城の石を木津川から大阪まで筏に乗せて運んだ際にこの地点で淀川に合流するために筏が転覆し落下したものと言われています。
長い年月の間放置されていましたが、淀川を改修して公園を整備する際に引き上げられたそうです。
「銀のすだれ」プロジェクト
2026年4月1日
4月になりました。
今年は全国的に桜の開花が平年よりも早く、春めいていますね。
さて、去る3月4日に「第11回 山晴会チャリティーゴルフコンペ」を開催いたしました。
今回のコンペで集まった寄付金は、全額、社会福祉法人湘南学園さまの取り組む「銀のすだれ」プロジェクトへ寄付させていただきました。
「銀のすだれ」プロジェクトとは?
1メートルの紐に50円玉を通すと、ちょうど600枚(3万円分)が収まるそうです。
これを何本も吊るしていくことで、「銀のすだれ」が出来上がる……そんな温かな願いを込めて名付けられたそうです。
このプロジェクトは、児童養護施設を18歳で退所し、進学や就職などで一人暮らしを始める子どもたちの「自立生活資金」を支援するものです。1人あたり10万円の支援を目標としており、新しい生活の第一歩を支える貴重な資金となります。
コンペ当日には湘南学園さまから職員の方にもお越しいただき、子どもたちが置かれている現状や自立にあたっての課題など、貴重なお話を伺うことができました。
参加者の皆さまと共に、スポーツを楽しみながら社会貢献の一助となれたことを大変嬉しく思います。
4月から新しい環境で過ごす子どもたちに少しでも安心と笑顔が増えることを
心より願っております。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
桜の写真は自宅近くの私の標本木です。
お互いに新しいスタート頑張っていきましょう!!
山段晶子
志摩地中海村
こんにちは、損害保険担当の中島です。
1月にお伊勢参りをしたついでに、そこから車で約45分にある「志摩地中海村」を訪れました。
志摩の英虞湾を望む絶景と、地中海の雰囲気が漂う街並みを楽しめるリゾート宿泊施設です。
白亜の建物にカラフルな花鉢、異国情緒あふれるタイル装飾などが美しく、日本にいながら手軽に地中海気分を味わえます。
村全体がホテルの宿泊施設扱いなので、一部宿泊者限定エリアはあるものの、入村料700円の日帰りで、複数のレストランやカフェ、クラフト工房などが楽しめます。
レストラン近くから英虞湾クルーズにも参加できるのですが、この日はあいにくの強風で中止でした。
パルケエスパーニャよりも本格的で大人な感じです。
-
#2
K.Iさま、コメント有難うございます。
お天気の良い、そして風の弱い日をねらって是非! -
#1
こんにちは。
おー、素晴らしい景色のところですね。
行ってみたいです。
盆栽のワークショップ
2026年3月1日
こんにちは。
少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。
先日、盆栽のワークショップに参加し、人生で初めて自分の盆栽を作ってきました。
実はこれまで、植物を育てるのはあまり得意ではなく、うまくいかないことばかりでした。
「一度きちんと教わってみたい」と思い、思い切って参加してみました。
私は初心者でも育てやすいというボケ(木瓜)の苗木を選びました。
小さな鉢に土を入れ、苗を植え、枝ぶりを考えながら整えていく時間はとても新鮮で、自然と心が落ち着くひとときでした。
自分の手で形にした盆栽には、すでに愛着がわいています。
盆栽は、毎日の水やりや日当たりの調整、枝の剪定など、丁寧なお世話を重ねながら少しずつ育てていくものです。
すぐに大きく変わるわけではありませんが、時間をかけて向き合うことで、静かに、でも確かに成長していきます。
何かと継続が苦手な私ですが、この小さな盆栽を大切に育てていこうと思います。
そう思って見ていると、「保険にも少し似ているな」と感じました。
将来に備えて少しずつ準備を重ねること。その積み重ねが、いざというときの安心につながります。
そして保険というお仕事でも、日々の積み重ねを大切にしながら、皆さまの安心をそっと支えていけたら嬉しいです。
花粉の季節でもありますので、どうぞ体調にはお気をつけください。
元気に3月をスタートしましょう!!
山段晶子
猫あるある
2026年2月16日
こんにちは。損保担当の今村です。
今回は我が家の愛猫も含めネコあるあるをご紹介します。
その① 新聞や雑誌を机の上でみているとすぐその上に乗って邪魔をする。
その② 箱や袋が好きなのでビニール袋や段ボール箱に入りたがる。
その③ 飼い主が布団で寝ようとすると真ん中を占領している。
その④ ふとした瞬間に舌がちょこんと出たままになる時がたまにあり猫好きにはたまらない。
その⑤ 突然部屋の隅や天井など何もない所をじっとみつめるのでちょっと怖い。
その⑥ 凄くつらい事があった時に何かを察したのか黙ってずっとそばにいてくれる。
いろんな行動・表情・仕草があり見ているだけでとても癒されます。
徳島へ
2026年2月1日
寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる2月になりました。
今月は1月に父を徳島に連れて行ったことを書きたいと思います。
本ブログにも度々登場している私の父(88歳)ですが、恒例の年明け京都に
来ておりました。
徳島在住の山段の両親とは、普段は距離もあるので、なかなか会う機会がありません。
そこで今年は京都から徳島へ会いに行く計画をたてて、日帰りで父を連れて行く
事にしました。片道約3時間弱の距離です。
明石海峡大橋を渡り、淡路サービスエリアからの景色も楽しみました。
徳島では、樹齢千年と言われる楠の大きな御神木がある【大麻比古神社】(おおあさひこじんじゃ)やお遍路の第1番札所にあたる【霊山寺】(りょうぜんじ)に参拝しました。
最後にお楽しみの夕食は鳴門市にある【味処 あらし】へ向かいました。
早めの時間帯であったため、幸いにも待ち時間もなくスムーズに入店することができました。
どのお刺身も美味しいのですが、父の一番のお気に入りは名物【わかめ味噌汁】
大きめのお椀に鳴門名産のわかめがたっぷり入って、出汁も美味しすぎる味噌汁です!!
80歳を超えた3人組がいつまでも元気で楽しく過ごせる事を願った1日となりました。
私事ですが、1月末に還暦を迎えました。
還暦は1つの節目ではありますが、これからも学ぶ姿勢を忘れず、これまでの経験を活かしながら、少しでも皆さんのお役に立てるように取り組んでいきたいと思います。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
山段晶子
フィリピン料理屋さん
2026年1月16日
こんにちは。
生保担当の北村です。
昨年オープンされた、京都では珍しいフィリピン料理やさん、今お気に入りのお店です。
平日は15時から、日祝は13時から通し営業されてます。
基本立ち飲みスタイルなんですが椅子もあるので座る事もできます。
メニューは聞いた事も食べた事もないもので、一つ一つ説明受けるも覚えられないですが、とても丁寧に作られた美味しいお料理を堪能できます。
一枚目のはレチョン・カワリと言う皮付きの豚バラ肉を柔らかくなるまで茹でた後に油で揚げたものです。
外はカリカリ中はジューシーで旨みたっぷり、是非フィリピン料理を召し上がってみてください。
フィリピン人と日本人ハーフのシェフと日本人の奥様のお二人にも癒されます。
zuca商店
西洞院六角下ル
西洞院食彩ろぉじ六角の道内
明けましておめでとうございます
2026年1月5日
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くのご縁とあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
本年は午年。
馬は一歩一歩前に進みながらも、時には力強く駆け抜ける存在だと言われています。
私たちもその姿にならい、日々の積み重ねを大切にしながら、ここぞという場面では思いきり前進できる一年にしたいと考えております。
変化の多い時代ではありますが、お客様とのつながりを何よりも大切にし、信頼していただける存在であり続けられるよう、スタッフ一同心を込めて取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、明るく実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
写真は1月5日八坂神社にて
山段晶子
-
#2
松村さま
明けましておめでとうございます。
今年もTICを応援よろしくお願いします!
私の一文字は「瞬」
時は過ぎていくものなので、その日その瞬間を大切に丁寧な生活を心がけたいとおもいます。
達磨みくじ有難うございました。飾って楽しませていただきます
お互いに良き2026年でありますように。 -
#1
新年明けましておめでとうございます。
さて、新しい年がスタートしました。
やはり1年のスタートにはその年の目標を立てたいですね。
毎年恒例の一文字に一年の願いを立てました。
私の今年の一文字は「幸」です。
日々矢のように過ぎていく毎日の中に幸せを見つけることで一年が充実したものになると思います。
例えば大切な人との食事やその時の会話なども「幸」だと思います。
今年は1日一つの「幸」を見つけるよう心掛けたいと思います。
どうか今年一年が皆様とって「幸」多い一年でありますように。


























































